建築旅 滋賀・兵庫編② ~ラコリーナ近江八幡~
- 4月22日
- 読了時間: 1分
更新日:5月11日
少し今日は肌寒いなぁ と感じる名取です。
朝晴れ間がさしていたから先日の雨で濡れた傘を干していた これからからりと晴れてほしい
さてさて、続きのラコリーナ近江八幡
とにもかくにも地面との一体感にこだわりを感じる

地面が近いというより生えている草木が伸びることで一体感が増す
この軒先の収まり感がたまらない
かやぶき屋根の軒先のように伸びる屋根に使われた草木この覆いかぶさる感じが
なつかしさと温かみをもたらしている

曲がり梁と独特の形状の柱
ここの軒はぐっと低く
草木が屋根に迫るというより 屋根が地面に迫っているイメージの場所

軒先から外部を見る風景は横スリット窓のよう
軒先が草木が伸び包まれ 軒下が屋内空間に感じられるほど

草木屋根には絶えず水が与えられて
三角錐型憎まれた鉄の棒みたいもの見えますか?? そこからしとしとと
エントランス出入り口には竹を模ったような銅製の軒樋
水の滴り具合も趣があって好みです
細やかな工夫と大胆さが入り混じる建築
どこをとっても手抜かりがなく素晴らしかった
あと少しほかの建物もあるのでこの辺で
建築旅 滋賀・兵庫編③ ~ラコリーナ近江八幡~ へ続く
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