建築旅 滋賀・兵庫編 ~ラコリーナ近江八幡 番外編~
- 4月27日
- 読了時間: 2分
更新日:5月11日
今日は雨の降る名取です。
岩手県の山火事にこの雨が届いていますように
さて、今回は建築旅番外編
ラコリーナ近江八幡で撮影したパーツの写真を一気にアップ

遊び心の小扉 大人はぎりぎり通れるかな

木組み

バームクーヘン棟のエントランス
外から入って一気に静寂感に襲われる
どの建物も敷地全体、外の開放感とは打って変わって建物内は静か
深い軒や各建物内の照明などエントランス部分の演出で自然に声が抑えめになる雰囲気に導いているよう

有名な屋外販売用の小さな店舗

バームクーヘン棟のカフェで“いる”という時間から建物を観察
バームクーヘンはふわふわ外側砂糖のコーティングがサクサク
平日の日中でもひっきりなしにラコリーナには人が訪れ近江八幡一番の観光地とか
お菓子屋さんがコンセプトを含めまるでテーマパークのようであったが
そのコンセプトを受け止め形にした建物群 それを目当てに人が集まる
人を集める力のある建築 商業用建築の代表例のような場所でした
建築が持つ力
用途によって力の発揮どころは様々ですが
その用途と建て主様側の想い コンセプトを理解し建築へ反映し
充分に引き出せる建築を考えていきたいと改めて心に留め
ラコリーナ近江八幡の行程を終えたのでした。
次は兵庫へ
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