建築旅 滋賀・兵庫編③ ~ラコリーナ近江八幡~
- 4月24日
- 読了時間: 1分
更新日:5月11日
コーヒー豆は豆のままで買うアトリエ エフ・スタイルです
多めに豆で買って冷凍して飲むたび挽いて淹れます
さて、今日も旅日記
ラコリーナ近江八幡
全体的に周囲の里山風景になじむ建物となっていて軒の深い草葺きの屋根が特徴的なのですが
その中で趣の違う建物


ラコリーナ近江八幡を運営するたねやさんの本社棟
鋼板葺き
丸みのかかった部分は一枚一枚表情を付けた板状に加工された鋼板で全体が包まれています
高い位置に立つ建物ですがまるで半分地面に埋まっているかのように見えます
屋根勾配と法面の勾配を同じにし深い軒先で連続性を持たせているから得られる効果ではないでしょうか
他には本社棟の奥に写る建物
バームクーヘンの工房とカフェを備えた建物 こちらも草葺き屋根ではありません

カフェ中央には円形の中庭
バームクーヘンを模った形状
公式HPなどの写真では上空からはバームクーヘンに見えるようになっていますね
ラコリーナ近江八幡を訪れて
コンセプトが明確に示されることの重要性
人を呼ぶ力のある建築
設計をする上で重要なポイントを改めて整理することができました
次は番外編
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